活躍の場

Posted on 5月 9, 2012

手話通訳士の仕事は聴覚に障害を持った方に言葉ではなく意思を伝えるのが仕事です。
手話は年代や地域によって、更に英語の手話もありますので、手話通訳士としてはしっかりと
その対応も必要となります。
ただ単に手話が出来れば手話通訳士の資格を取得出来るものではありません。

最近手話の認知度が上がって来ているような気もします。
ドラマで手話が使われたり、NHKの手話もただ手話通訳士の方を採用するだけでなく、
資格は無くても人気の有名人を活用しています。

有名な音楽グループのSPEEDで活躍中の今井絵理子さんも積極的にテレビで手話を使って
います。

聴覚に障害を持った方とは無縁に感じるかもしれませんが、そこで登場したのが手話バンド。
10年程前から登場した手話バンド。
手話を使って歌を奏でるのです。もちろんメンバーの中には手話通訳士の資格者もいます。

余談ではありましたが手話通訳士として活躍する場はどんどん増えています。

現在手話通訳士は3000人弱で女性の手話通訳士がほとんどです。
年齢層も20代~40代の方が多く活躍されています。

比較的若い女性が多い手話通訳士ですが、あれだけ身体を使ったり口を大きく開けたり
し続けていますので肩こりや顎関節症になるかたがたくさんいるみたいです。
なので手話通訳士として仕事を続けるとしたら日々の体力作りも必要になってきます。

しかし手話通訳士として資格を取って独立したりフリーランスで活躍しようとしても
なかなか難しい状況です。
どちらかと言えばメインの仕事で生計を立てて手話通訳士としてはボランティア活動を
しているような事が多い様です。
今後はどうなっていくかは定かではありませんが、興味がある方は是非受験してみて
ください。

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努力と報酬

Posted on 12月 3, 2011

高額所得者になるため、ということで、職業を考えるなら、その先に、手話通訳士という職業は、来づらいのではないかな、ということなんですね。
で、あれば、手話通訳士の資格、というものも、高額所得者になるために、取得しておくと有利な資格、として挙げられることもないでしょう。
おそらく、手話通訳士の資格の取得を目指しておられる方は、なにかしら、使命感のようなものを持って、手話通訳士として仕事をしよう、したいんだ、というふうに考えて、手話通訳士の資格を取得しようとされている、という部分が、どこかにおありなんだろう、と、私などはそんなふうに考えるのです。
だからこそ、手話通訳士の資格を取得しよう、手話通訳士の資格を取得して、手話通訳士として仕事をしよう、という方々が、手話通訳士有資格者として、手話通訳士として、誇りを持って仕事が出来るだけの報酬を得られないようなシステムは、早晩、やせ細ってしまうだろう、ということなんですね。
このことは、なにも、手話通訳士の仕事や、手話通訳士の資格に関してだけのことではないでしょう。
およそ、どのような分野のどんな種類の資格についても言えることは、その仕事や資格について、本人が、情熱を持って取り組むことが出来るのであれば、その仕事はいい仕事であるし、資格制度も機能している、ということが言えるんだ、ということなんですね。
手話通訳士の資格や、手話通訳士を含んだ、手話通訳者の仕事のフィールドが、今度、益々拡がっていくことを、願ってやみません。
そのためには、報酬、ということも、しっかりと考えて行くことだと、私は思うのです。

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再び、派遣される・・・

Posted on 12月 1, 2011

しかしながら、手話通訳士(有資格者)を含む、手話通訳者の仕事が、公共性の高いものであるからと言って、・・・だから、無報酬で手話通訳士として活動することが本分だ・・・、というような、まるで論理になっていないような言い方がまかり通るとすれば・・・・。
手話通訳士資格の認定や資格試験の運営維持を含めた、手話通訳者を安定的に確保する、という、それこそ、国や地域にとっての公益が損なわれるそうなことを、やがては、招きかねない、ということにまでなってくるかと思われます。
それこそ、手話通訳士(有資格者)を含む、手話通訳のプロフェッショナルは、それなりの待遇でもって確保し、派遣をしていくことが望ましいでしょう。
法外な報酬を、ということではないのです。
しかし、手話通訳、という、ひとつの専門分野で、手話通訳士のような資格を取得して、経験も積んでいるようなプロであるならば、それ相応の待遇をすることが望ましいだろう、ということなんですね。
それでこそ、手話通訳士(有資格者)だけではなく、手話通訳者として仕事をされる方、今後、手話通訳士の資格を取得しようとされる方にとって、励みにもなろう、というものです。
おそらく、手話通訳士の資格を取って、手話通訳士有資格者として仕事をしようとしておられる方の中に、この仕事で、どんどんと収入を上げて、高額所得者になろう、というように考えている方、というのは、いらっしゃらないのではないか、と、私は考えています。

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派遣される・・・

Posted on 11月 28, 2011

ここに、手話通訳士(有資格者)でなくてもいいから、手話通訳の出来る方を求めておられる方がいらっしゃると致しましょう。
そういった、手話通訳士(有資格者)やそれに準ずる方を派遣して欲しい、と考えておられる方に、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳者を派遣する、という制度があるようです。この制度は、所謂、手話通訳派遣事業、ということになるらしいのですが・・・。
この、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳のスキルのある方を、必要とされている方の許へ派遣する制度、即ち、手話通訳派遣事業、ということですが、この制度、事業によって派遣される、手話通訳のスキルをお持ちの方のことを、登録手話通訳者、というふうに呼ぶのだそうです。
どうも、手話通訳士(有資格者)を含めて、手話通訳者や、手話通訳に関係する諸事業について、“これは、障害者の社会参加、という、公共的に非常に意義のある事業であるのだから、事業に参加する方々、手話通訳士(手話通訳者)を含めた、手話通訳者の方々に対して、無報酬で参加、参画するように、というふうな要求が為されたり、無報酬が基準だ、というふうに思われたりする、というようなことが起こりがちです。
ここで、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳者の方々について、私の個人的な考えを述べさせていただきたいと思っております。
確かに、手話通訳士(有資格者)を含む、手話通訳者の方々の活動は、公共性の高いものであると思います。

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再び、養成

Posted on 11月 25, 2011

手話通訳士の資格を取得するまでには至らなくても、手話通訳者として活動をしようとする場合に、では、手話通訳士の資格までは取らなくても、手話通訳者として仕事をしようとする場合の実力を養成するのに、どういった機関へ行けばいいのか、というのは、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳者を目指す方々にとっては、とても重要な問題ですね。
例えば、各都道府県に、手話通訳者を養成する機関があるようですし、また、市町村単位で、そういう、養成機関を備えているところも少なからずあるようです。
また、国立障害者リハビリテーションセンター学院という教育機関があって、その、通訳学科、というところでは、手話通訳者のみならず、手話通訳士の資格を取ることへの指導まで行なっていそうに思えますが如何でしょうか?
更には、日本福祉教育専門学校という教育機関の社会福祉学科の手話通訳専攻、という部門がありますが、こちらも、手話通訳者のみならず、手話通訳士資格の取得まで指導してくれそうな、専門の教育機関ですね。
もう一箇所、挙げておきましょう。世田谷福祉専門学校という教育機関にも、手話通訳学科があります。こちらも、手話通訳士資格の取得を目指せる学科ではないのかな、と思われますが、如何でしょうか?
こういった、手話通訳の専門家、と申しますか、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳の出来るスキルを持った方が、どういったふうな形で、その専門スキルを活かして活動しておられるか、といった点について、少し、見て参りたいと思っております。

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養成

Posted on 11月 23, 2011

手話通訳士の資格を取得して、手話通訳士として仕事をしていく・・・というところまでは考えずに、手話奉仕員として、あるいは、手話通訳者として、障害者の社会参加の手伝いをしていきたい、と考える方にとっては・・・。
手話通訳士の資格を取得・・・ということになると、なかなか、ハードルが高くなる、ということになるかもしれません。
手話奉仕員や、手話通訳者、であるなら、手話通訳士の資格を取らなくても、なんとかやっていけるのかな、というふうにも思うのですが・・・。
しかしながら、手話通訳士(有資格者)とまではならなくても、手話奉仕員や手話通訳者であっても、相応の養成課程を経て来なければ、実際に活動することは困難であるように思われます。
例えば、手話奉仕員を養成するにあたっては、その養成課程は、入門過程と基礎課程とに分けられているようです。
これが、手話通訳者の養成、ということになりますと、これは、基本過程がまずあり、次に、応用過程、そして、実践課程、というふうに分けられているということです。
手話通訳士(有資格者)のレベルに達しないまでも、手話奉仕員として活動する、あるいは、手話通訳者として活動する、というような場合でも、手話に関して、それ相応の実力がなければならない、というのは、これは、半ば当然のことですね。
それでは、実際に、手話通訳士(有資格者)にまでではなくても、手話通訳者を実際に養成している養成機関、というものには、どのようなものがあるのでしょうか?

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方式の違い

Posted on 11月 20, 2011

日本の内でも、手話の方式に違いがあった、ということについて話を進めております。
手話には、かつて、東京方式と呼ばれる方式と、京都方式と呼ばれる方式があったのだそうです。
どういう経緯で、東京方式の手話と、京都方式の手話とに分かれていたのか、ということですが・・・。残念ながら、今の私には、このことを詳しく調べるに足る資料が、手許にないのです。
しかし、こういうことが想像されます。
手話が、二つの方式に分かれている、とすれば、その、どちらの方式に従って、手話通訳士(有資格者)を含めた手話通訳者を育てて行けばいいのか? というところで、迷ってしまう・・・ということなんですね。
手話通訳士(有資格者)を含むところの、手話通訳者を育てる、所謂、養成する、ということについては、それぞれ、地域で養成する、というやり方と、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳者を、なんらかの養成施設や養成機関で専門的に育てる、というやり方が考えられますよね。
ところで、手話通訳士(有資格者)を含めた、手話通訳者、という呼び方の他に、手話奉仕員、という呼び方があるのを、皆さんはご存知でしょうか?
これは、手話を通じて、障害者が社会に参加するのを促進していこう、という動き、と申しますか、運動の実践、ということになるでしょうか。
手話通訳士(有資格者)とまではいかなくても、この、手話奉仕員の方々の役割も、本当に重要である、ということが言えるかと思います。

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日本の内でも・・・

Posted on 11月 18, 2011

手話通訳士の資格や手話通訳士の仕事についてしらべていくうちに、手話通訳士の資格のところに行き着く前に、手話そのものについて、私などは、知らないことが多すぎる、と、感じられます。
手話というものは、万国共通のものだ、と考えていたことが、そもそも、そうではないんだ、と、知らされれば、それはなるほど、と思います。
しかし、知らなければ、しらないままで、もっと先まで行っていたでしょう。
いま、この時点で、手話通訳士という仕事があるんだ、ということや、手話通訳士の資格について興味を持ったことが、私にとって、自らの視野が広がることに繋がっているんだ、ということを思えば、なんだか、得をしたような気さえ致します。
さて・・・。
日本の手話と外国の手話とでは、違う部分があるんだ、ということで、その、手話同士の違った部分を翻訳するこが、手話通訳士(有資格者)の仕事の重要な部分になるんだ、ということは、なんだか、理解出来たような気がするのです。
また、日本の手話と、日本以外の国や地域で使われている手話との違いについても、なぜ、違ってしまうのか、という点について、あれこれと考えて、ああ、こういうことなんだな、と、私なりに見当がついたような気もするのです。
手話通訳士(有資格者)が、日本の手話と、外国の手話との間を手話で通訳する、というような光景も、頭に思い浮かべることが出来ました。
しかし、ここで、日本の内でも、手話の様式、と申しますか、方式に違いがあったんだ、ということを、知ることができました。

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手話にも種類が・・・

Posted on 11月 16, 2011

ひとくちに手話と言っても、異なる成り立ちのものがある、ということについては、私は、今回、初めて知りました。例えば、国際手話、という手話があって、日本手話、という手話もある、ということですね。
そこで、この、国際手話と、日本の手話との間を通訳する、というか、翻訳する、というのも、手話通訳士(有資格者)の大切な仕事である、ということも言えるでしょう。
考えてみれば、音声言語も、書かれた言語も、国や地域によって、まちまちですよね。
その国や地域で使われている音声言語や、書かれた言語を基にして、手話の様式が構成されたとすれば、音声言語や書かれた言語の体系が違えば、手話もそれに応じて、違っている、ということは、充分に想像が出来ることです。
で、この、手話と手話との間で通訳をする、ということですが・・・。
これは、想像すると、相当複雑なことになりそうですね。
まず、手話通訳士(有資格者)が、日本手話を見て、これを、国際手話に翻訳して、対面の相手方に伝える・・・。対面の相手方が、手話通訳士(有資格者)の国際手話に対して、国際手話で答えたものを、今度は、手話通訳士(有資格者)は、対面の相手に対して、日本手話に翻訳して伝える・・・。
と、いうことになるのでしょうか?
そういう場面を想像すれば、手話通訳士(有資格者)の役割というのが、本当に大切な、重要なものであるのだな、ということが、同時に想像されるではありませんか。

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見たことがあります

Posted on 11月 13, 2011

大勢の方の前で、声に出して何事かをスピーチしている私の後ろで、手話通訳士の資格を持っている手話通訳士の方が、私のスピーチを、手話に翻訳して、大勢の方に伝えて下さる・・・。
なんだか、素敵なシーンですね。
実際に、私は、上述のようなシーンを、何度もテレビで見たことがあります。
実際に、講演で、手話通訳士(有資格者)の方が、講演者の講演を、同じ壇上で、手話に翻訳しているシーンも、見たことがあります。
その時の印象は、手話通訳士(有資格者)の方の動きが、ダイナミックで早いな、ということでした。
きっと、手話通訳士(有資格者)の方は、お疲れになるだろうな・・・というようなことも思いました。
どうかすると、音声言語で講演をしている講演者よりも、件の講演内容を手話通訳している手話通訳士(有資格者)の方が、お疲れになるのではないかな、なんていうふうに思っておりました。
実際、あの、手話通訳士(有資格者)の方の手や肩、表情の動きを見ていますと、それは、生半可な動き、表現ではありません。
どうも、表現、ということについて、音声言語を含めて、あれこれと考えさせされた時間でした。
また、手話通訳士(有資格者)の仕事として、こんな場合もあるでしょう。
私は知らなかったのですが、ひとくちに手話と申しましても、国際手話、というものと、日本で通常使われている手話とでは、様式が異なる部分があるんだということです。
なるほど、そういうものなのか・・・というのが、私の、素朴な感想だったのですが・・・。

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