2013年12月6日   あんなことこんなこと   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

蜜月ハニームーンゲルクリームは肌浸透効果がとても高く、しっかりと潤って
肌を守ってくれるクリームです。その成分はまずセラミドを配合され、
ハチミツ、酵母エキス、ヒアルロン酸、ビフィズス菌酵母等15種類以上の
保湿・潤い成分が入っています。

自分が使い始めてちょっとマニュアルを見たのですが、たくさん入っているな、
流石新しいだけある、などと感心している程度でしたが、効果が出てきてから
よくチェックしてみるとオウゴンエキスとかアボガド油、コメヌカ油、
アラントイン等、色々な効果を発揮するたくさんの成分が入っているな、
と感心してしまいました。

成分もすごいですし、やはりその4つの効果がすべて入っているという
特徴もすごいです、他にも同じタイプはたくさんありますけど、その上、
香りの効果も抜群です。無香料が一番、肌には優しい、という意見を
主張する方にもお勧めしたいクリームです。

肌は水と脂質、そして保湿因子の3つがちょうどよくバランスを
保っているのが理想とのこと、ここまでくればやっと美肌が維持できるという
わけですが、この蜜月ハニームーンゲルクリームの配合比率はまずどの商品にも
真似できない、と自信たっぷりのようです。

GACKTさんも使っているそうです。改めて蜜月ハニームーンゲルクリームの口コミ
や芸能人の顔をメディアでチェックしてみましたけど、やはり肌の
状態はかなり調子がよさそうでした。色々な人に勧めています。悩んでいる人
だけではなく、お世話になった人にも絶対喜ばれる、と自信を持って紹介できます。

2013年11月4日   あんなことこんなこと   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

手話という技術は、テレビという媒体を使ってかなり社会に浸透したと思われ
ます。手の甲に、もうひとつの手を垂直に乗せ、持ち上げる手話が『ありがとう』
と意味を表している事ぐらい、手話の技術がない人でも知っていますよね。
ドラマのワンシーンで何回も何回も見かけた手話ですから。

元アイドルグループの女性のお子さんが障害者で、それをきっかけにその
元アイドルグループの女性は手話を覚え始めて、それをテレビ番組で披露
しているようです。手話通訳士の資格を取得しているかどうかはわかりま
せんが、彼女にとって手話は大事な仕事のひとつになったという事ですよね。

別に手話通訳士の資格を取る人が、この世にたくさん増えなくてもいいのです。
手話に興味を持つ人がたくさん増えて、ひとつでもその技術を覚える。
手話通訳士の資格をとらなくても、手話を知っている、練習した事がある人が
社会にたくさん増えればいいのです。

手話通訳士という、プロの通訳士がたくさん増えなくても、ちょっとでも手話を
知っている一般人がたくさん増えた方が、聴覚障害者に優しい社会になれる
ような気がしているのは私だけでしょうか? 必要性が高いだけで仕事として
成り立ちにくい手話通訳士を含む、福祉系の資格に対する報酬を見直すところから
本当のノーマライゼーションが始まるように思えるのはわたしだけでしょうか?

社会全体で障害者を支える。そんな役割を担っている手話通訳士。これから
資格を取られる方の努力が報われる事を心からお祈りしております。

2013年10月4日   手話通訳士の仕事   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

手話通訳士の資格を取ってはみたものの、就職先で手話を使う機会が少ない。
せっかく手話を覚えたのに必要とされている実感が持てない・・・。そんな
人も手話通訳士の中にはたくさんいらっしゃるでしょう。経済的に苦労して
養成学校に進み、苦労して手に入れた手話という技術も使わないのなら意味が
ない。

サービス業の職場で聴覚障害者のお客さんが一日どれだけご来店するか?
月に手話を使う回数ってどれくらいだろう? そんな事を考え出したら
自分が必死になって取得した手話通訳士の資格の存在価値がわかなくなります。

社会において必要性はあきらかにされているのに、現実ではボランティア精神と
いう世間的には聞こえのいい理論を出して無報酬で通訳をさせる・・・。資格
取得者の努力や苦労は二の次。下手すればその努力や苦労もボランティア精神
という言葉でなかったことにされる。そんな社会で本当によいのでしょうか?

社会における手話通訳士の必要性をアピールし、資格まで取らせておきながら
その資格の価値は向上しない。なんだか変な社会ですよね。

基本的に福祉の現場で働くのに必要とされる資格というのは、必要性が高く
大変辛い現場仕事を要求しておきながら報酬が少ない。本当におかしな社会
ですよね。手話通訳士と同じように保育士、介護福祉士なども社会的に必要性を
訴えて、辛い仕事をさせている割には報酬が少ない。ボランティアで出来る仕事
ではない、大きな責任を与えておきながらですからね。

みなさん、おかしな社会だと思いませんか?

2013年9月4日   手話通訳士の資格について   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

手話の必要性を感じ、自分も手話通訳士の資格を取ろうと決意した人も
いるのではないでしょうか? 手話通訳士の資格とまではいかなくても
登録通訳士のようにまずは自分が住む地域の人達と交流を持ち、手話を
通訳していこうと考えている人もいるのではないでしょうか? 資格は
いらない。とにかく通訳のボランティアがしたい! それもOKです!

大事なのは社会全体で健常者と障害者との距離を縮める事。障害者の
気持ちを理解する事が大事なのです。

さて手話通訳士の資格を取りたいという人達のために、資格受験の
ための条件を紹介したいと思います。まずは20歳以上であるという
こと。そして3年以上、手話の通訳経験がある人は資格試験を受ける
ことができます。

学科試験と実技試験の二段階方式の試験であり、二次試験である二次
試験が不合格だったとしても、一次試験の学科が受かっていたのなら、
本人の申請により、次回の受験の際には学科試験は免除されます。

なかなか試験は難しく、3年以上の手話通訳経験がないと受からない
レベルの資格試験だそうです。そんなに難しいのに、それだけでは
食べていけないという現状にはやはり納得いかないかもしれませんね。

手話の技術を学ぶために、手話通訳士養成学校などに通った人達にとって
その現実は厳しすぎる・・・。しかし手話通訳士の資格を持っている事に
よって就職に有利になるなら、資格を取るだけの価値はあるはず。
市役所など、聴覚障害者も常に訪れるような職場では手話通訳士の資格を
持っていると採用の際に優遇されるかもしれませんね。

2013年8月4日   手話通訳士の仕事   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

『手話通訳士の資格を必死になって取得しても、それを存分に活かして
働けないなら、手話通訳士の資格なんて取る意味がない』そう考えて
しまう方がいるのではないでしょうか? 確かに必死になって覚えた
手話を使う機会がない。必死に資格勉強した時間を返してほしいと
思うこともあるでしょう。

現状では手話通訳士の資格を取ったところで、その資格だけで生活して
行く事は困難ですし、必要とされている割にはボランティア扱いとして
軽く見られる。それでは正直、苦労が報われませんよね。

家族に聴覚障害の方がいて、家族のために手話が必要というなら手話を
しっかり覚える必要もあるし、手話が身近に感じられる。そんな人達なら
手話通訳士の資格を取ってみようとは思えるでしょうね。でもそうでない
テレビの影響だけで手話を覚えた人には、そこまでの熱意は持てないかも
しれませんね。

しかし、よく考えてみてください。聴覚障害者の方達もノーマライゼーション
の考え方から、社会にどんどん参加していきたいと思っているのです。
健常者と同じように買い物もレジャーも行きたいし、人生を楽しみたいと
願っているのです。それを支えるためにも手話を通訳できる、手話通訳士の
資格保持者がサービス業や公共施設の接客の場で必要となってくるのです。

社会全体で健常者と障害者の生活を支えていく仕組みを作っていくためにも、
手話通訳士の資格は価値のあるものだと思います。

2013年7月4日   手話通訳士の仕事   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

ネットを見ていると、手話を前面に押し出したドラマや歌が流行った時代には
手話に関する本がめちゃめちゃ売れたそうです。中には趣味だった手話が仕事と
なり、手話通訳士の資格まで取った人が中にはいたのでしょうね。それほどテレビ、
マスコミの影響力が強いということ。聴覚障害者にとって、自分達の苦労を理解して
もらうには、凄く良いきっかけだったと思います。

手話通訳士の資格を取った方々は、どのような仕事をしているのでしょう?
もちろん手話の通訳は当たり前です。聴覚障害者の行う手話は私達健聴者には
理解できませんので手話通訳士の資格を持った人がいないと、聴覚障害者の
話も理解できませんし、聴覚障害者に説明もしてあげられません。健聴者と
聴覚障害者の間を取り持つ役目として、手話通訳士はなくてはならない存在。

手話通訳士の資格を持った人達は通訳だけでなく、聴覚障害者の相談や指導を
行ったり、公共施設に行く際に通訳として付き添いをしたりします。また地域
によって、手話を必要とするボランティア活動の場で、手話を教えたりする事
も手話通訳士資格保持者の仕事だと言えます。

しかし残念な事に、手話通訳士の資格を持っていても、手話通訳士だけで
食べていける人はほとんどいません。あくまでボランティアの一環という
扱いで依頼されて初めて手話を必要とする場に呼ばれるパターンが多い
そうです。福祉の現場や公共施設の場で手話のできる職員という形で
存在しているのが現状です。

2013年6月6日   あんなことこんなこと   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

昔は喉が渇いたらアクエリアスやポカリのようなスポーツドリンクを
飲んでいましたが、最近になって「お水」ばかり飲むようになりました。

それはなぜかというと、とっても美味しいお水に出会ったから(*^^*)

お水といっても、スーパーや自販機で売っているペットボトルの
ミネラルウォーターではないんです!
前から憧れていたウォーターサーバーを置き始めたんです。

以前からお試しでいろんな業者さんが売り込みに来られてたんですが、
前に住んでいた自宅は狭くて置く所もなく、つたい歩きを始めたばかりの
小さな娘がいたので、お湯とか危ないかな?と諦めていたんです。

でも今よりちょっとだけ広い家に引越して置くスペースが出来たのと、
娘も目が離せない時期を過ぎたので、思いきって試すことにしたんです^_^

私が飲んでいるのは「島根のおいしい天然水」ですが、本当においしいんです!
このお水を飲み始めてからは朝から晩までお世話になってます!
このお水で炊いたお米もふっくらして以前より美味しいし、お茶も、
日本茶からコーヒーまで同じ茶葉で入れたとは思えないほど深い味がします。
夏バテ予防に作るハチミツレモンも熱いお湯と冷たいお水ですぐにできるし、
娘も大喜び^_^ これのおかげでお茶もよく飲んでくれるようになって、
スーパーにジュースを買いに行かなくなりました(*^^*)

試す価値ありですよー。

2013年5月4日   手話通訳士の資格について   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

手話通訳士になりたい! 手話通訳士の資格を取りたい! そう思っている
人が世の中にはいるでしょう。私は手話通訳士の資格を取って、バリバリ
働いて、手話ニュースの人として芸能界デビューするんだ! ぐらいの気持ち
を持っていなかったとしても、まずはボランティアに参加してみましょう。

最初から手話通訳士になる事は考えなくてもよいのです。ちょっと手話を
覚えて、手話奉仕員という形で聴覚障害者の人達と手話を楽しんでみては
いかがですか? そこで手話の楽しさや技術を磨いていくと良いと思われ
ます。

そして充分な技術が身についたと感じられたら、手話通訳士の資格を取り、
聴覚障害者のために働くといった流れの中で手話通訳士の資格取得に
挑んでいけばよいと思いますよ。

手話通訳士になる前に、手話奉仕員になるための養成施設があり、そこで
手話を習いながらボランティアで聴覚障害者と手話を交える。手話奉仕員
だとしてもそれなりの手話技術は必要でしょうから、養成施設で習う必要は
あるかもしれませんね。

もし本気で手話通訳士の資格を目指すにしても、養成施設で手話を習うのも
良いかもしれませんね。いきなり手話の現場に飛び込むのも大変ですからね。
手話通訳士の資格を取ることは、手話の仕事を頂けるきっかけになります。
手話通訳士の資格を持っている事により、その手話の実力を認めてもらえる
きっかけにもなりますからね。

資格社会日本ですから、ひとつでも多く資格を持っていた方がいいのです。
そのひとつに手話通訳士の資格が入る日が来るといいですね。

2013年4月4日   あんなことこんなこと   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

世界で多く使われている英語。英語を話せば、世界に行っても人と会話が
できる。手話はどうなのでしょう? 私達が外国人と話して言葉がうまく
伝わらない時はジェスチャーでなんとか伝わるものです。手話も私達から
見たらジェスチャーと代わらなく見える。手話で外国人と話せるのだろうか?

残念ながら、国際手話と日本手話では全く違うので、うまく伝わらない
そうです。多少、似ているものもあるでしょうが、基本はやっぱり英語と
日本語・・・。なんだか残念ですよね。

手話通訳士の資格保持者の中には国際手話と日本手話を使い分けて、通訳
出来る人もいるでしょうね。そんなことができたら、聴覚障害者の人の
世界が広がるでしょうね。私達が外国人と仲良くなりたいように、聴覚障害
者だって外国人と仲良くなりたいのでしょうから。そんな夢を叶えてくれる
のが手話通訳士資格取得者なのかもしれませんね。

しかし、考えてみると大変な事を手話通訳士資格保持者はやらなきゃいけない
のですよね。聴覚障害者の日本手話を理解した上で、国際手話に切り替え
外国人の聴覚障害者に国際手話で伝える。そして、聴覚障害者の国際手話を
理解した上で、日本手話に切り替え、日本人の聴覚障害者に伝える・・・。
簡単にできませんよね。たとえ手話通訳士資格保持者だったとしても。

手話通訳士の資格を取ったとしても、ここまでの技術を求められると、ちょっと
つらいかもしれませんね。でもプロとしての意識の高い手話通訳士資格保持者だ
と、これらの壁も乗り越えていくのでしょうね。

2013年3月4日   手話通訳士の資格について   投稿者:手話通訳士を目指すオトコ

手話の世界の資格といってもいろいろ種類があることを知っていますか?
手話の資格なんてそんなにいくつもあるように思えないでしょうが、実は
ひとつではないのです。どんな資格があるかといいますと、
①手話通訳士
②登録通訳士
③手話技能検定協会が実施する試験、1~7級
があります。

①は手話通訳技能検定試験で合格してもらえる資格で、テレビの手話
ニュースなどで出てくる人はみな取得している資格です。

②は県や市町村の聴覚障害関係団体実施の試験に合格してもらえる資格で、
試験の行われた地域でしか通用しない資格です。現在、全国でも通用する
よう試験を統一化しようとしているそうです。

③は資格ではありませんが、自分の実力判断の試験と思ってください。

手話で働いていきたい人は、【手話通訳士】の資格を目指しましょう。

テレビの手話ニュースを見ていても、あの手話の速さを見ていたら、②や③の
レベルの速さではないですよね。やはり手話通訳士の資格を取得した人の
レベルですよね。

手話通訳士の資格を取得しておれば、聴覚障害者への講習、講演の際に呼ばれる
こともあるでしょうね。手話が出来る人なんてそうそういませんからね。
少しでも手話を勉強したことがある人だったら、資格取得に挑戦してみるのも
悪くありませんね。

気が付いたらテレビの向こう側で手話ニュースをあなたがやっていた・・・
なんてことも起こりうる【手話通訳士】。もし手話に興味があるのなら資格
取得に挑戦してみましょう。